医療機器・病院設備機器の開発・販売

株式会社エムエムアンドニーク

UNIEVER注射針・注射筒

UNIEVER注射針Ⅰディスポーザブル低侵襲マイクロ注射針(3本針)

痛みが少なく、簡便に穿刺が可能な低侵襲マイクロ注射針

3本の極細針で構成されているマイクロ注射針は、施術者のスキルによるバラつきを防ぎ、 安全に穿刺をすることが可能です。

3本針のメリット

低侵襲マイクロ注射針は3本の極細針を正面から見て円周上に等間隔で配列しているため、注入する薬液を広範囲に拡散することができ、穿刺回数を減らすことが可能です。また、3本の極細針が全て外側に向いているため、注入された薬液は一度中央に集まり広がっていきます。広範囲に安定した注入がされるため、薬液が効率的に作用することが可能です。また、垂直穿刺が可能な為、施術者による穿刺深度のバラつきを防ぐことができます。

流動抵抗値の低減

低侵襲マイクロ注射針は3本の極細針で構成されているため、1本の注射針に比べて薬液を注入する際の抵抗値(流動抵抗値)が低くなります。粘度が高い薬液を投与する場合でも、つまりを起こすことなく、施術者の負担を低減して、施術者のスムーズな穿刺が可能となり、患者に対するQOLを向上することが可能です。

各部名称及び略図

標準提供サイズ

カタログはこちら2MB

UNIEVER注射針Ⅱディスポーザブル低侵襲マイクロ注射針(1本針)

痛みが少なく、患者様の負担が軽いマイクロニードル

低侵襲マイクロ注射針(1本針)は極細の針で構成されています。 用途に合わせて針の太さ、長さを選ぶことが可能です。

痛みの低減

痛みを低減する為に必要なことは針の細さになります。 一般に成人の皮膚表面には、1mm2の範囲に10~20個の痛点が分布しており、痛点を避けて穿刺することで痛みの感覚を低減することができます。ユニシスの低侵襲マイクロ注射針は31G、34Gと非常に細い為、痛点にあたる確率を減らして穿刺することが可能となります。また、皮膚内面にある細い毛細血管を避けて穿刺することが可能な ため、一般的な針に比べ、内出血を起こしにくくなります。

穿刺抵抗値の低減

針先端は切れ味のよいランセットポイントを採用しております。また、マイクロ注射針は一般的な針に比べ非常に細い為、穿刺抵抗 値が低く、患者様の痛みを低減することができます。

各部名称及び略図

標準提供サイズ

薬事認証番号:227AMBZX00002Z00

カタログはこちら2.4MB

UNIEVER注射筒ディスポーザブルシリンジ(ローデッドスペースタイプ)

外筒に残る薬液を最小限にするシリンジ

外筒(バレル)と押子(プランジャー)の先端が精密な合わせになっているため、筒先に残る薬液を最後 まで押し出すことが可能です。高価な薬液を無駄にすることなくご使用いただけます。

ローデッドスペース設計

一般的なシリンジと比べ、外筒(バレル)と押子(プランジャー)の先端がデッドスペースを極小とする構造にしている為、薬液を最後まで押し出すことができ、筒先に残る薬液を最小限にすることが可能です。

ロックタイプ

針ルアーロックタイプのシリンジの為、粘度の 高い薬液(ヒアルロン酸等)をご使用の場合でも、接続部が外れることなく、安心してご使用いただけます。

各部名称及び略図

標準提供サイズ

製品名称 ディスポーザブルシリンジ(ローデッドスペースタイプ)
仕様 1mL (ロック)
品目コード 511097A
包装単位 100本/箱
販売名 UNIEVER注射筒
薬事届出番号 11B1X00028000002

使用方法に関連する使用上の注意

  • キャップを外すとき、針先がキャップに触れないように注意すること。 [針管に曲がりや破損が生じる可能性がある。]
  • 針管に直接手を触れないこと。 [針刺し、感染の可能性がある。]
  • あらかじめ接合部に緩みが無いことを確認してから使用すること。 また、使用中は定期的に本品の破損、接合部の緩み及び薬液漏れ等がないことを確認すること。
  • 本品を容器(バイアル)や輸液容器等のゴム栓に刺通しないこと。 [針管又は針基に曲がりや破損が生じる可能性がある。]
  • シリンジ等 と接合する場合は以下の事項を順守すること。
    • キャップ内で過度な締め付けや注射筒の押し子持って操作しないこと。 [針基が外れなくなる、又は針基が破損する可能性がある。]
    • 接合部分に薬液等を付着させないこと。 [接合部の緩み等が生じる可能性がある。]
    • 粘性の高い薬液を使用する場合、必ずロックタイプ注射筒を用いること。 [注射筒と本品が外れる可能性がある。]
  • 針基に過剰な負荷をかけないこと。 [針管又は針基が破損し、薬液等が漏れる可能性がある。]
  • 穿刺部位に対して、垂直に穿刺する。 その際、本品を押し当てる時と注射時には、薬液こぼれを防止するため、針基を支持してください。
  • 薬液を注入した際、部位または押し当て方により、過剰な薬液が、針基嵌合部から出てくる可能性がある。
  • 併用する医薬品、医療機器の添付文書を確認後、使用すること。
  • 包装が破損・汚損している場合や製品に破損、変形等の異常が認められる場合は使用しないこと。
  • 包装を開封したらすぐに使用し、他人と共用しないこと。
  • 目的穿刺部位及び穿刺深さにより、適切な針管の長さの製品を選定すること。
  • リキャップする必要がある場合、針刺しを防止するため、保護具等を使用するか、キャップを手で持たずに台等に置いて、キャップをまっすぐに被せる、又は片手すくい上げ法を行うこと。
  • 針管に直接手を触れないこと。
  • 本品のルアー接合部は、国際規格のルアーフィッティングで規定されている規格に準拠しているが、接続相手が同様の規格に準拠している場合でも絞め方や接続後の取り扱い等により、接続が緩む場合が想定される。確実にしっかりと接続し、漏れ等の異常が無いか必ず確認すること。
カタログはこちら2.7MB